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コードギアス の記事一覧
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コードギアス #22「血染めのユフィ」 
2007.03.29.Thu [ コードギアス
ひーーーーえーーー!!!!!!!!

うわぁうわぁq(T▽Tq)(pT▽T)p

あまりの鬱展開に、思わずボー然。
空いた口がふさがらなかったーーーーー!!

なんつーかこう、ああ良かったなぁ上手くいきそうでv・・・とじわーんとさせておいて、どーーーーんと落とすのね。

***

ユフィの行政特区構想が、各所で波紋を呼ぶ。
シュナイゼル兄様もご満悦。
コーネリアは不満げながらも、その効果を認めている様子です。

これに対してゼロ=ルルーシュがこれに対して打ち出した作戦とは・・・

『ギアスを使い、公衆の面前でユーフェミアにゼロを撃たせる。』

うーんなるほど!な苦肉の策。
そしてやっぱり、自分の大切な人には甘いんだなぁルルーシュ。

この甘さと迂闊さが、ルルーシュのラブリーさだと思うわけですが。
今回ばかりは笑えなかったよ(/TДT)/

そして今思えば、仮にこの命令を実際にしていていたならば・・・例えギアスが暴走したとしてもおそらくあんな事態にならなかったのですよね。
(ギアスの無差別な発動と、「一度使った人には効かない」のルールは無関係。・・・ですよね?それも超越されるのか??)
なんて皮肉な。

ユフィに命令を下そうとしたその時、

王位継承権を捨て、ナナリーの為に我が儘を通したユフィの覚悟を知るルルーシュ。
「私は何一つ、大切なものを失っていません」
その言葉に、氷解するわだかまり。
敗北を認めた彼は、ユフィの構想を活かす方向で作戦を立て直すと笑う。

そして、ギアスの秘密すらその口に乗せ・・・

「例えば日本人を殺せと言えば

で、ギアス発動!!

うおおおおお・・・・・_| ̄|○

***

なんちゅーことを!!
つか、例えで「日本人を殺せと言えば」ってどうよそれ!!←まっとうだが、物語的に意味をなさないツッコミ。

暴走する可能性を視野に入れてるなら、もうちっと言葉を放つ内容に気をつけようよ・・・というのもまた、根本的には意味のないツッコミなんですよね。

「犠牲を覚悟で動き始めた」というのが大前提だったわけですから。

・・・はーしかしなぁ。
いやもう、阿鼻叫喚に呆然。
痛いよこれは。

そこで追い込まれ罪の意識に苛まれ、「背負いこめと言うのか・・・」と今更ながら打ちひしがれるルルーシュの痛々しさったらない。

でもここで、ルルたん可哀想!!って共感する視聴者は少数派だろうと思われ。
ひたすらに痛いよそれは・・・と唸るしかないというのが、残酷だ。

***

ヴィレッタさん、幸せそうじゃねーの!とか、
C.C.の記憶にマリアンヌさんがー!とか、
皇帝馬鹿笑いの謎+C.C.曰く「あいつ」は誰かとか、
オレンジ卿はどうなるのかとか、

色々あったのぶっ飛びました。

でもダールトン卿がどうなったのかはものっそい気になります。
コードギアスは良い眼鏡多いですが、最近個人的に株価急上昇だったのは彼でしたvv←突然上がるテンション。
生きていて欲しいな。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。

***

24・25話ってどうなるんだろう。
見られるのかどうかとっても不安(笑)

とりあえず次回で区切りはつくのかな??

ユフィが生き残る可能性というのは、とても低くなった気がします。
その後のスザクが心配だなぁ・・・(/_<。)

ギアスの暴走により、物理的に「左眼を開けられないor仮面等を外せない」もしくは「迂闊に喋ることが出来ない」ことが今後強制されそうなルルーシュ。
他人の精神に「強制」をしていた彼が、まるで鏡で跳ね返ってきたように自分に枷がつくというのは・・・皮肉というか因果応報というか。
うーん、ここへ来て暗いことこの上なし。

この混乱に乗じて彼が日本国の頂点に立つならば、それを覆すべく立つのはスザクなんだろうなぁ。
そりゃ続編も見ちゃうよ!!

逆に日本が混沌状態のまま、黒の騎士団とスザクを旗印にした恭順派が乱立・・・もあり??
とにもかくにも、スザクとルルーシュの道は完全に分かたれたなぁという印象を受けました。

そして「ゼロ=ルルーシュ」の正体バレイベントはあるのか!?
次回楽しみに待ちたいと思いますv

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コードギアス #21「学園祭宣言!」 
2007.03.27.Tue [ コードギアス
タイトルからして、「奪われた仮面」みたいな小休止回かなと思いきや・・・・そうでもなかった!!

って、この回数でそれはないですよねさすがに(笑)
ほのぼのなシーンは織り込まれてましたけど。

カレンのお化けっぷりやら、セシルさんの日頃の恨みやら、C.C.のピザっぷりやら。

暗殺されたルルーシュ達の母親が「閃光のマリアンヌ」だったり(だからコーネリアの憧れの人なのね。納得/笑)、咲世子さんがディートハルトとつながってたり、密かに情報がもりだくさん。

ハラハラドキドキ、ニアミスの連続!!でしたv

・・・ヴィレッタとシャーリーのニアミスは怖い。
見てるこちらが怖い(笑)

***

扇とヴィレッタのロマンスが、思ったよりもずっとストレートに進展。

実は教師になりたかった(合ってる)扇の過去や、「その続き、聞かせてください」などなど、くはーっとなる甘さ。

・・・なんですが、「リフレイン」の効果で記憶が取り戻せるのでは?という伏線も出てきて悲劇フラグも立ちつつあるので怖いですね。

***

そして最後に、「かつて好きだった人と笑いたい」ユフィの無邪気な立案が炸裂。

こーれーは痛い!!
笑顔で認めるシュナイゼル、またもや「どちらに転んでも美味しい」状況ですね。
イレブン恭順派、あわよくば黒の騎士団を骨抜きに出来ればそれもよし。
黒の騎士団が撃って出れば、彼らは「平和を壊す悪者」に。

笑顔の下で、妹の存在も切り捨ててるのかと思うと怖いですね~(^_^;)
下手するとユフィ、スケープゴートだもん。

***

というかもう!
ひっそりとスザクを想ってたんだなぁ・・・なナナリーが切なくて、ルルーシュじゃないけど「ユーフェミアめ!」な目線を送ってしまいましたよ。

ユフィが仲立ちして、スザクとルルーシュが歩み寄るのかなと思ったら・・・むしろ、ユフィの存在が楔となって決定的な亀裂が入りそうな感じ。

次回、「血染めのユフィ」ってあーた!!Σ( ̄ロ ̄|||

嫌な予感に震えつつ、今から見ますよ~!
コードギアス #20「キュウシュウ 戦役」 
2007.03.27.Tue [ コードギアス
しばらくさぼっていたのですが、今日は午後からぽっかり時間が出来たのでアニメ見まくり。で、ちょこっとでもギアス感想をば。

えーと、「ゼロとスザクが共闘した回」ですね。

***

「生きろ!」
というギアスの効果が、強制力として働くだけではなくスザク自身の考え方に変化を与えているようで面白い。

それを後押しするのが、ユフィの「私があなたを好きになるから、自分を嫌わないで」なのもなるほど上手いなぁそう来たか!でした。

でも私、ナナリーとスザクの組み合わせのが、好きだな(笑)

***

で、「俺達が組んでできなかったことはない」な共同作業も熱かったのですが、個人的には単騎でほぼ捨て駒となって、本陣を攪乱するため出撃するスザクの図に燃えた。

うーんと、上手く言えないんですが。

容赦なく合理的な作戦を実行しつつ、それをなんとも思っていない(もしくは何か思っていてもそれが作戦には影響しない)のが滲み出る兄萌えなんでしょうかこれは。

シュナイゼル兄様は、裏がある黒さじゃなくて「こういう人」なんでしょうね。
スザクが帰ってくればそれは良かったと喜び、戻ってこなければそれは残念だと沈痛な面持ちで悼むんじゃないかと思いました。

「リスクを負っても撃って出る、肝心な所で情に脆い」のがルルーシュならば、
「どちらに転んでも構わないように持って行く、情に揺らがない」のがシュナイゼル、みたいな対比にゾクゾクv

あと、単純にビジュアルと走る緊迫感が熱かった。
スザク(ランスロット)格好良いじゃんーーーー!!って思いました。

***

ロイドとラクシャータのやりとり(実際はしてないけど)にすっごい笑ってしまいました。

プ リ ン だ っ た の か ・・・!!!
コードギアス #19「神の島」 
2007.03.07.Wed [ コードギアス
シュナイゼル兄様に釘付け!!!!な回でした。
やっと登場した~ヾ(〃^∇^)ノ

女性も男性も殿下の魅力にめろめろ(死語)ですよ。
なんだろう、あの顔・・・というか目元だな。
アンニュイな目元がズルい!!!

優しそうに見えるシュナイゼル殿下ですが、「賭けてみたのです」って言うだけタダだよな~。
黒いとしても、豹変してまっ黒!じゃなくて笑顔のまま何でもないように色々やってくれそうです。

クロヴィスの双子で飛田声じゃないのが残念・・・!!(しつこい)
クセのない声でのキャストはわざとですか?と思うほどに、ただの良い人に見えます(笑)

***

さて、見知らぬ島に飛ばされたルルーシュ・スザク・ユフィ・カレンの4人。
なんであの状況で助かったのーーー!!

ってのは、言いっこなし??

うーんとでも、C.C.が話していた「観察者」さんが何らかの力を加えたってことで良いんでしょうか。
それとも話していたのはシュナイゼルで、あの攻撃自体を「悪戯」と言っているとか??
・・・カレンが島にいるということまで知っているということは、もう少し超常的な存在な気もしますが。

何の説明もなくさらっと流されたらどうしようv

***

なんとも上手い組み合わせで出会う、スザクとカレン・ルルーシュとユフィ。
それぞれ特徴出ていて面白かったです。

冷静に現状分析してサバイバル対応するスザク、頼りになるな~!
全裸のカレンにも全く動揺しない、こういう面での「軍人らしさ」はカッコイイと思いますv
なんとなく馴染んでいる様子も、かなり本音でやりとりしている会話も、なかなか良い雰囲気ですスザクとカレン。

「間違ってるとか正しいとか、誰が決められるの?」
カレンの真っ直ぐな疑問に答えられないスザク。
むしろ、ゼロより良いところに切り込んでる感じがするよカレン(笑)


ルルーシュの方は、期待を裏切らない体力のなさにニヤけてしまいました~。
このヘタレっぷりに萌えろってことですよね。了解!!

ユフィとのやりとり、ルルーシュの甘さが際立っていて和みました。
やはり、内に入れると甘いんですね本当に。
それはユフィの方もですが。

マリアンヌの存在は、かなり重要な模様ですね。
暗殺の真相、気になるな~!コーネリアの憧れって。
コーネリアが何か知っているというのは、関与しているというよりは調査しているからだったのね。

***

最後は、ギアスの秘密にちょっぴり触れつつ、首尾よく新型ナイトメアを奪ってルルーシュとカレンが逃走。
高笑いが、何だか懐かしいよルルーシュ・・・ナイトメアに飛び移る時にうっかり落ちたりしないかハラハラしたのは私だけでしょうか。
すっかり身体能力的にダメっ子認定をしてしまいました(笑)

何かに動揺しているスザクは何なんだろう??

ルルーシュのかけたギアスが「生きろ!!」だったのには、
うっひょーと喜びましたよ(//∇//(//∇//(//∇//)
何なんだろうもう、くすぐったいよコレーーーー!!!

それが、「生き残ろうとした→命令違反」につながるのはちょっと面白いなぁと思った。
さりげなく何度軍規違反をしているかわからないスザクです。

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コードギアス #17.5「仮面の真実」 
2007.02.20.Tue [ コードギアス
ルルーシュ、動揺から立ち直る為・・・心の整理をする(笑)
な総集編でした。

ギャグパートも入れ込みながら、ルルーシュから見たスザク中心の構成でなかなか面白かったです。
スザルルだーー!!と思いながら見てました。

小学生の日には素直に爆笑。

怖いよ、ミレイさんっ・・・・(←大喜びしながら)

在りし日の(まだ生きてるけど)ジェレミア卿名場面も、嬉しかったですね。
うわお!こんな所にもキューレル卿がいたんだー!!と密かに喜びました(彼は本当に死亡なのね。・゚゚・(>_<)・゚゚・。)

***

その他、改めて見るとひっかかった所をば。

ナナリーを背負うルルーシュと、涙を流すスザクのシーン。
「今度は枉木本家に」
ということは、まだ玄武は存命中なのでしょうか?
結局ルルーシュ達はアッシュフォード家に身を寄せたわけで、この時点で玄武の死をルルーシュが知っていたらこんな言い方はしないような。

ただ、スザクはこの時点で父親を殺していてそれを隠しているということもあり得るのかな。

なんとなく、この辺りの前後関係は気になるなぁ。
スザクが「そうするしかなかった」というのは、余程切羽詰まった状況(日本がどうこうではなく身近なことで)があったはずで、それはやっぱり人質だったルルーシュとナナリーの身の安全と考えるのがしっくり来るんですよね。
あ、でも『守れなかった誰か』の可能性もあり?

とりあえず、この時点でスザクが「どちら」の状況だったかは気になるなぁ。
父親を殺し、二人を助けにきたところで「死」を目にして涙したとも考えられるし。
実際に「死」を目の当たりにした後で、父を許せず・・・というのもありうるだろうし。

『あの夏の日に生き別れて』
というのも、確実にこの『後』なんらかのハプニングが起きたと思われるのですが、どうやってスザクがブリタニア軍人に収まったのか、なぜアッシュフォード家はルルーシュ達を匿うか等々気になるところ満載です。

先も気になるけど、過去も気になる・・・これでキッチリ収まって終わるんのか!?とちょっと不安になってきました(^◇^;)

スザクが「頑なにルールに拘る」理由もいまいちスッキリしないんですよね。「贖罪」の方は納得いくわけですが。
『玄武は一体何をしようとしていたのか』・・・単なる徹底抗戦じゃなかったのかも?というのがポイントになりそうな気がする(気がするだけですが)

***

何はともあれ心の整理がついた模様、世界を自分が望む形にするために動くことを決意するルルーシュ。

ギアスをスザクに使うのは奥の手・・・ということで、兜のパイロットがスザクだとわかったからこそ『既に勝利を手にしている』と確信していることからも、ルルーシュだからこそ出来る方法でスザクを利用しそうな予感です。

なんていいつつ、本当にそこまでスザクのことわかってるのルルーシュ?と苦笑いしちゃったわけですが(笑)←色んな意味でスザクに裏切られること多いんだものルルーシュ。

タイトル『枉木スザク に 命じる』はとりあえず、ギアス発動じゃないことに期待v
コードギアス #17『騎士』 
2007.02.16.Fri [ コードギアス
「騎士」というタイトルで、スザクがついにユーフェミアの騎士になるのね。と単純に思ったわけですが、それだけじゃなかった。
ルルーシュのスザクをナナリーの騎士にしたかったという思惑を絡めて、それがガラガラと音を立てて崩れていく所まで一気に描かれているのが、相変わらずスピード感があって面白いと思いました。

藤堂も、「騎士」ならぬ「武士」っぷりを発揮していましたし、タイトル上手いなぁ。

つか、ルルーシュは上手くいって「おっしゃー計算通り!」と調子に乗ったところでつき崩されて愕然とすることが多いですね(笑)

以下、続きます。
▽Open more.
コードギアス #16「囚われのナナリー」 
2007.02.08.Thu [ コードギアス
撃たれたはずのマオが生きていた!?
ルルーシュへの復讐心を滾らせるマオは、ナナリーを誘拐。
マオのギアスにさらされながら、制限時間内にナナリーを救い出すことが出来るのか?

***

ちょこっと無理矢理な運び感はありつつも、「自分自身にギアスをかける」ことによってマオの目を欺くという展開は、意外性と爽快感があって面白かったですv


■どれだけスゴイんだブリタニアの医学!

というのは別に良いんですが。

マオのギアス能力って「読める」だけで「操れる」わけではないので、どうやって脱出したのかとか、どうやってブリタニアの病院で診てもらったのかとか、やっぱりちょっと疑問です。
「撃て」じゃなくて「殺せ」と命じるべきだったというのは、そうだなぁとは思うんですが。


■黒の騎士団、細胞化中

いつのまにか構成員が増えていることに驚きました。
少しずつ、ブリタニア内部にも侵食しているのですね~!

不満が燻っていてもなかなか行動には移さないだろう層までも、「黒の騎士団」の旗印の下に取り込んでいる(と言うと言葉が悪いですが、ととっつきやすくなっている)というのはあるかもしれないですね。


■C.C,は中華連邦へ

予告を見たイメージでは「ナナリーを救い出す作戦中」かと思ったのですが、C.C.は交渉の為中華連邦へ。

重要な交渉に、敢えてC.C.を行かせる、その信頼感ってどうよ!?(≧∇≦)


■荒地の中で

ルルーシュとスザクの、原風景とも言える体験がここに・・・。
ナナリーの温かさが沁みます。これを見ちゃったら、スザクに何も言えないわ~!!


■ミレイとロイド

うほーーーーっ!!!ミレイのお見合い相手がロイドさんとは!!!!
なんだか、すごく合いそうですこの二人。

アッシュフォード家は、地位を取り戻す為に色々お見合相手を探していたんだろうと思われるわけですが・・・ロイドのごとく無頓着かつ地位の高い相手は初めてなんじゃ??

ロイドはロイドで変わり者の自分に動じないミレイに興味を持ったように思えましたし、ミレイの方も「この人は、単なる身分の高いお坊ちゃんとは違う」と思った節が見えます(・・・妄想?)

お互い相手の真の姿は見抜いてそうなところがポイントですよね♪
その上での関係を築けそう・・・vv

リヴァルは可哀想でしたけど(笑)←「言ったら泣くだろお前」がまた酷いよルルーシュ(^^;)

ミレイはルルーシュの素性を知っていてゼロの正体に気付く可能性もあると思うので、ロイドと結び付くとしたらより一層の重要人物になるんじゃ!?と思いました。
こりゃホント、裏ヒロインだわ!!


■扇とヴィレッタ

・・・と言いつつ、ヴィレッタのヒロインぶりにはやられたわけですが(笑)

か、可愛いよヴィレッタ・・・!!!!!!O(≧▽≦)O

いやーこれは無理。ほだされる。落ちる。

それでも監視画像をチェックする扇が、意外と隙がなくて好きです私は・・・あ、シャレじゃないですよ?


■ルルーシュとスザク

・・・・ちょ!!すごいじゃないのスザきゅん!!!!!
人間業とは思えません・・・本当に身体能力高いのね~v

「二人で出来ないことはない」
本気で言えてしまう天然っぷりと、その身体能力の高さは、確かに味方でいて欲しい・敵に回したくないの一言でしょうね。
欲でつられる人間の方が、わかりやすいだろうと思いますもん。

ルルーシュとスザクが組んだ時の強さ、なかなか気持ち良かったです。
やっぱりこの二人、精神的にも補い合う存在というか一緒にいて丁度良いのかもね。
スザクの過去も明らかになったことだし、そろそろゼロの正体がスザクに知られても良い頃合いかなぁと思いました。わかっても、スザクは即座に軍部に報告とかしないでしょうし。


■ルルーシュとマオ

『自分にギアスをかけ、マオに思考を読まれないようにした』
というのは、なーるほーどなーー!!で見ていて面白かったです。

爆弾の威力を抑えて、ナナリーの拘束場所をギアスの届く500m範囲内に置かなかったマオも詰めが甘いなという気はしますが・・・

しかし、「追い詰められ、負けて絶望の叫びを上げる」ルルーシュは演技じゃなくて本物なわけですよね。
良いもの見ちゃったv(ほくほく)

『叫び声が聞こえたら突入』ということは、そんな自分も想定済みということかぁ・・・と思ってちょっと萌えました(なんでそんな所で・・・)


■スザクの過去

まさか自分の手で刺してしまっていたとは・・・そりゃ忘れられないよなぁ。

『人を救いたい』 って?
救われたいのは自分の心だろう。それに準じて死にたいんだよねぇ!
・・・だからいつも自分を死に追い込む!


いやいや、アナタに言われたくないなぁと思いつつ、これを言う為に出てきたのかと思うとちょっと哀れなマオの言葉ですが・・・

そうか、そういう想いだったのか・・・と思うとなんだか今までの行動にも納得が行きました。
内部から変える為にどうこう言われるよりは、こっちの方がわかりやすくて一気に心が傾くわけよ(簡単だな)

ごめん・・・理由を持ってこないと、「好き」と言えない恥じらい偏屈腐女子でごめん(笑)

もちっとスザク寄りの過去も見たいなっと欲の出る回でもありました。
来週「騎士」だって。楽しみー!ってもうそろそろ本放送ではやるのかな?

そうそう、コーネリアお姉さまのシスコンっぷりにはこっちがキャ(//∇//(//∇//(//∇//)って恥ずかしくなりました(余談)
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